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拡張現実っぽいSF 公募作品ご紹介その9『サマーウォーズ』

こんばんは。このブログ初登場の会員の魚肉です。
イベントまであと2週間を切りましたね!
なかなか面白い内容なので、私自身楽しみにしています。が、出産予定日とかぶっていて私は当日不参加です…。
みなさんとお会いできず残念です。
担当は祈祷とおもちから指示を受けてますので当日何かを感じ取ったら、たぶん私です。笑
行こうかどうか迷われてる方、気になってる方、ぜひ足を運んでみてください♪私のぶんまで(^o^*)

さてさて、それではTwitter公募の #拡張現実っぽいSF を紹介させて頂きます。
今回は細田守監督の『サマーウォーズ』です。


*あらすじ
世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ(オズ)。ユーザーはパソコン、携帯電話、テレビなどから自分のアバターを使い、ショッピングやゲームだけでなく、現実の納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる。OZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていた。

ある日、高校2年生の小磯健二は、憧れの先輩篠原夏希から一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。実家には夏希の曽祖母陣内栄の90歳の誕生日を祝うために、26人の親族が一堂に集まり、健二はひょんなことから栄のために「夏希の婚約者のふり」をすることになった。

その夜、健二の携帯電話に「数字の羅列」が書かれた謎のメールが送られてくる。数学が得意な健二は、それを何かの問題だと思って回答してしまう。しかし、それはOZの管理権限の暗号パスであった。翌日、OZは謎の人工知能ラブマシーンに乗っ取られ、その影響はOZと密接に関係している現実世界におよび、大きな混乱を引き起こしてしまう。
(Wikipediaより)


チラシ裏面のあおり文にも記載した『サマーウォーズ』ですが、この作品に登場する仮想世界OZはまさに拡張現実っぽいですね。
TwitterやFacebookなどの発信メインのSNS、
自分のキャラクターを動かして仮想世界を楽しむネットゲーム、
用事がなくてもつい見ちゃっていつの間にかポチってる電子商取引、
面倒くさいこと極まりなくて丸投げしたくなる(よい子はマネしちゃいけません)行政の手続きや納税…
1990年代にインターネットが普及して以来、めざましい発展を遂げてきたネットワーク技術ですが、今ばらばらに行っている操作はOZで全部できちゃうわけですね。現実の延長線上でネット世界での現実が同時進行しているわけです。

現時点でネット世界にちょっとついていけてない私なので、もっと上の世代の人たちって…と思いますが、
登場人物たちは世代を問わず全員アバターを持っててちゃんとついていってるみたいです。
おじさま方のアバター、結構かわいいので注目ですよ。
栄おばあちゃんのアバターは陣内家の家紋です。
OZの世界で背景として描かれている無数のアバターたちにもそれぞれ個性があり、どう見ても水餃子なのや、菩薩っぽいのや、宇宙人にしか見えないものなど。。どれも憎めないデザインです。
2頭身アバター(ケンジ)が8頭身アバター(ラブマシーン)にボコボコにされるところですらかわいく見えます。笑

個人的な見どころは夏希アバターが真の本当の最終形態(笑)に変身するシーンでしょうか。
セーラームーンで育った世代なのでちょっとだけ胸熱です(`・ω・´*)


それでは今宵もよい夢を~!


SFコミュニケーション研究会
ぎょにく
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