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#拡張現実っぽいSF 公募作品ご紹介その5『PSYCHO-PASS -サイコパス- 』

こんばんは、SFコミュニケーション研究会のぽちこです。
今夜もwitterで公募させて頂いた #拡張現実っぽいSF をご紹介します。

本日はアニメ『PSYCHO-PASS -サイコパス- 』です。
舞台は、人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。
その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた。
そのような監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省管轄の警察組織「公安局」の刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた。
本作品は、このような時代背景の中で働く公安局刑事課一係所属メンバーたちの活動と葛藤を描いている。(Wikipediaより引用)

ここで拡張現実っぽいと言えるのはやはり「ドミネーター」でしょうか。
公安局の刑事は優秀な人材ではあるが、特別な力があるわけではなくドミネーターという機械を通すことで犯罪係数が割り出される。
これはもちろんアニメの世界ですが、私たちのいる現実世界でも存在するARと似たものを感じますね。

また「ホログラム」という装置もこのアニメの世界には存在します。
様々な場所に投射装置が設置されており、市街全域の外装から建築物の内装、人々の服装や外見まで社会の隅々へ行き渡っていてコンパクト・タイプのコス・デバイスによって人体や服にホロを投影して別の服や外見へ変貌させるシステムも・・・!!
毎朝着る服を考えるのが億劫なのでこういうシステム欲しい・・・って心から思います笑
そんな未来技術にわくわくさせられますし、「正義とは?」と考えさせられる作品です。

それでは皆様、良い夢を♪


SFコミュニケーション研究会
ぽちこ
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