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#拡張現実っぽいSF 公募作品ご紹介その1『電脳コイル』

こんばんは、SFコミュニケーション研究会のおもちΩです。

そろそろSFインターメディアフェスティバル2016〜すべてがR(eal)になる〜に向けて、Twitterで公募させて頂いた「#拡張現実っぽいSF」をご紹介していきたいと思います(*^^*)この度はたくさんのご応募を頂き、誠にありがとうございました!

本日ご紹介するのは、2007年に放映されたNHKアニメ『電脳コイル』です。原案・監督は磯光雄氏です。AR(拡張現実)技術がこれでもかという程反映された202X年の社会が舞台になっております。小説版も出ており、既に完結しているようですね。

主人公は丸めがねの小学6年生、優子。子供たちの間では「電脳メガネ」というアイテムが大流行しています。この電脳メガネは、私たちで言うところのスマートフォンのようなもので、このメガネを通してどこからでもネットにアクセスでき、様々な情報を獲得することができます。優子は夏休みを前にして、父親の転勤の都合で引っ越すことになるのですが、そこで出会ったもう一人の「ユウコ」に引っ張られるようにして様々な電脳体験をし、不思議な経験をしていく…というストーリーになっています。

このアニメ、子供向けと思って侮ることなかれ。あちこちに張り巡らされた電脳世界への入り口や、巨大なマシンとなって現れるウイルス駆逐ソフトは子供向けアニメとして見る以上の迫力があります。中でも見所は、優子が飼っている犬のデンスケで、彼はARペット(作中では「電脳ペット」)なのです。デンスケは少し「古いタイプ」の電脳ペットなので、調子が悪くなるとノイズが入ったり、本物の動物では出来ないようなポーズをしてみせたり、優子を救うために電脳世界で頑張る姿も見られ、とても愛嬌があります。ARの動物たちはデンスケだけでなく、本物の猫に紛れて生活(?)する電脳猫なども登場します。ARアニメといえば『電脳コイル』と言っても過言ではない作品ですよ〜(^^)


公式ホームページはこちら。
「電脳コイル」
https://www.tokuma.jp/coil/

1話だけならGyao!で視聴できるようです〜。

それでは皆様、良い夢を♪


SFコミュニケーション研究会
おもちΩ
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